アグネス・チャン流 天才を作る子育て法

テレビを見ていたらアグネス・チャンの子育てっていうのやっていて、ついつい引き込まれてしまいました。

アグネス・チャンさんには3人の息子さんがいて、3人ともアメリカのスタンフォード大学に入学しているんです。

スタンフォード大学って言ったら世界で第3位の大学と言われている、トップ・オブ・トップの大学です。

ちなみに世界の大学トップ10はこんな感じ。

第1位 カリフォルニア工科大学
第2位 オックスフォード大学
第3位 スタンフォード大学
第4位 ケンブリッジ大学
第5位 マサチューセッツ工科大学(MIT)
第6位 ハーバード大学
第7位 プリンストン大学
第8位 インペリアル・カレッジ・ロンドン
第9位 スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ)
第10位 シカゴ大学

日本の最高学府、東京大学は44位です。

そのアグネス・チャンさんの教育法はとてもシンプル。

それは「読み聞かせ」。

これは子供への教育として話題になって実践されている人もいますよね。参考の本なども多く出ています。

小さな子供に絵本を読み聞かせてあげるという方法です。これで「話を聞く」、「文字を読む」ということが身に付くんだそうです。

もう一つ大事なことがあるんですね。これは日本人が苦手とされること。

それが「プレゼンテーション」をすること。

絵本を読み聞かせた後に、他の人にその内容を説明させるんです。

こうすることで子供が話をどこまで理解できたかということと、内容をわかりやすく説明する能力が身に付くということのようです。

自分も幼い頃、読み聞かせはあったと記憶していますが、それを誰かに「説明する」ということを意図的にやったということはないように思います。

これを小さい頃からやっていればコミュニケーション能力が育ちますよね。社会に出て仕事するようになると「相手にわかるように説明する」ということはとても大事なことです。

自分でわかっていても、わかりやすく説明するというのは違う能力だと思われますので、出来るようになるにはそれなりのトレーニングが必要です。

これは見ていてなるほどなぁ~と思って感心しました。

こんな風にやると良いそうですよ。

母親が絵本を読み聞かせ

子供が父親に説明させる。

説明を聞いてもらうのは、おじいちゃんやおばあちゃんでも良いですし、親戚の人でも良いでしょう。

同じ番組の中で東京大学を卒業した人がインタービューされていました。

「小さい頃どんな教育をされていましたか?」と。

多くの人は「小さい頃は、絵本などを読み聞かせされていた」と答えていました。

これは効果ありそうですよ(*・∀-)b

読み聞かせは日本の話、イソップなどがおすすめです。「え?なんでそうなるの?」という話が多く、考える力もつきますしね。

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