真田丸の茶々

先日の真田丸。茶々コワイ( ̄◇ ̄;)

主人公の真田信繁(幸村)が茶々の世話係を秀吉に命じられていて、茶々は何だかんだと信繁へちょっかい出してるんですが、秀吉は茶々に惚れてます。

茶々は信繁を気に入っている様子。だけど恋愛感情はないと言ってます。

そんな中、秀吉に入ってはならないと言われていた「倉」に茶々と信繁が2人だけで入っていたと言うウワサが。

家臣が秀吉にチクります。

秀吉は信繁に問いただすと、信繁は「決してそのようなことはありませぬ」と否定。

後日、秀吉、茶々、信繁がいる場で茶々がうっかり倉へ信繁と行ったことを漏らしてしまいます。

さぁ秀吉は怒ります。信繁に嘘つかれていたし、茶々にも嘘つかれていたわけで。

口籠りつつ、白状した信繁を秀吉は信用したのか、今度は信繁のいるその場で茶々にプロポーズ。

茶々は受け入れてしまう。

その後、茶々は信繁と対面した時に、「これであなたの役目は終わりよ」(茶々の世話係)と告げ、さらに「私とあなたは同じ日に死ぬ」などと予言めいたことを言います。

その後、ものすごい上から目線で「下りなさい!」と。

今まで人懐っこさ全開だった茶々はいきなり豹変。

信繁もしどろもどろになりつつもその場から退場。

うーん、コワイですね。

これって大坂夏の陣のことですよね。

正確には1日ずれますがほぼ同じ時期に茶々と信繁は死にます。

これは三谷幸喜さんの演出かな〜。

さらに秀吉は茶々と結婚してから破滅への道が始まります。

秀吉は茶々の仇なんですよね。父親の浅井長政は秀吉に殺されてますから。

何だか怖くないですか?

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